暮らしと環境をよくするため心のこもった
技術とサービスでお客様に役立つ企業となる

2026.01.21

  • お知らせ

水素で走る燃料電池(FCEV)トラックを導入しました-東浦町内の資源回収事業で稼働開始予定-

――「あいち水素関連プロジェクト」に賛同、物流における脱炭素化プロジェクトへ貢献――


当社は、東浦町内の資源回収事業で利用する車両にFC小型トラックを導入いたします。
また、「あいち水素関連プロジェクト」に賛同し、物流における脱炭素化プロジェクトへの貢献を目指します。

1.FC小型トラックについて

ラッピング

車両前方には、愛知県が独自に制作したロゴマーク「あいち水素チャレンジ」がデザインされています。

FCEV(燃料電池自動車)とは?

FCEV(Fuel Cell Electric Vehicle)とは、水素と空気中の酸素を化学反応させて電気を作り、その電気でモーターを動かして走る「燃料電池自動車」のことです。燃料電池とは、水素と酸素が化学反応し、その際に発生した電気を継続的に取り出すことができる「発電装置」のことです。¹ FC小型トラックは、走行時に二酸化炭素や排気ガスを一切排出しない、環境負荷の少ない車両です。水素をエネルギー源とすることで、物流における脱炭素化の実現に貢献します。

¹ 環境省HP 水素について知ろう 燃料電池とは?
https://www.env.go.jp/seisaku/list/ondanka_saisei/lowcarbon-h2-sc/citizen/index.html#fuelcell

2.今後の展望

東浦町と共に連携をしながら、東浦町内を中心に資源回収事業での利用を予定しております。
本車両の稼働により、当社の環境理念「地球に正しい環境づくり」を推進し、また地域の皆様に安全で快適なサービスを提供できるように励んで参ります。