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下水道管路更生修繕改築事業

下水道更生

多彩な工法で、水道設備の「静脈」を健康に保ちます。

下水道の寿命の基準は、50年と言われています。絶えず更生や補修の必要性が発生しています。トーエイでは、全面更生から部分補修まで、多彩な工法の中から現場の状況や予算に応じた方法で処置を行います。下水道更生工事が初めて日本に上陸したのは、20年ほど前。その時期に、トーエイはいち早く下水道更生を手がけ始めました。長年にわたる豊富な実績が、技術力の証明です。

スルーリング工法

全面更生・取付管更生に対応。取付管・本管の接合部の一体化更生も可能な、非開削工法。熱硬化樹脂を含浸させフィルムでコーティングしたポリエステルフェルト製のライニング材を、既設管の内部に挿入し温水で硬化させる工法で、非開削での施工が可能。安定した品質の材料確保が可能です。

C-ONE工法

全面更生と、取付管・本管の接合部の一体更生に対応した、非開削工法。熱硬化樹脂を含浸させフィルムでコーティングしたライニング材を既設管の内部に挿入し、温水で加圧・加温し硬化させます。プラスチックファイバーまたはグラスファイバーを用いた、高強度なチューブを使用しています。

ALL LINER

ALL LINER Z

オールライナーZ工法
高強度全面更生

ALL LINER

オールライナー工法
全面更生

ALL LINER i

オールライナーi工法
ロングスパン全面更生

PART LINER

パートライナー工法
部分補修

PART LINER S

パートライナーS工法
本管・取付管一体補修

SIDE LINER

サイドライナー工法
取付管更生

HOUSE LINER

ハウスライナー工法
取付管接合更生

 

全面更生から取付管更生、部分補修、本管・取付管一体補修、取付管接合更生など、更生・補修箇所により、7つの工法があります。また、耐震性にすぐれた高強度全面更生も可能です。
いずれも非開削による施工。ドイツで開発されたこの技術は、現在、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアで普及しています。無臭材料の普及により環境への配慮が進みました。

C-ONE工法

部分補修に対応。ガラスクロスと不織布に光硬化性樹脂を含浸積層させた補修材を用いる「ASS-L・H工法」と、熱硬化性樹脂を含侵させた補修材を用いる「ASS工法」があります。

前者は軽微な侵入水や滞水中の施工も可能で、約25分で硬化。後者は止水性能が高くすき間・段差・屈曲など多様な破損状況に適応。現場状況に応じた工法を選択いただけます。

CPS SYSTEM工法

部分補修に対応する。自立管更生工法の「CS管路更生工法」は、マンホール内で管を接続して内部に送り込んでいく工法で、無公害・無騒音での施工が可能です。管の外筒には硬質塩化ビニル、内筒には滞薬品・耐蝕性、強度にすぐれたステンレス管を使用しています。また、カーボン樹脂によるCP樹脂クロスをチューブで加圧して更生する「CP樹脂修繕工法」、大口径の「CW大口径管修繕工法」もあります。

MLR工法

人孔再生工法。あらかじめ人孔形状に成型されたMLRモールドと特殊樹脂により、下地処理が簡単で、非開削での施工が可能です。施工性、経済性はもちろんのこと、pH1〜2でも腐食せず、耐久性にもすぐれています。一般人孔から大口特殊人孔まで対応可能です。

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